代表プロフィール | 知財戦略・特許・国際対応のコンサルティング | 弁理士法人 SHIMIZU Global IP

代表プロフィール

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清水 義憲
弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記)
知的財産高等裁判所 専門委員

清水 義憲

(しみず よしのり)

25年以上にわたり培った知財実務の経験を基盤に、複数国にまたがる高度かつ重要性の高い知財案件に対し、戦略的助言を行います。化学研究者として3M社(日米)勤務を経た後、日本の大手特許事務所において約20年副所長及び弁理士として活動。研究開発と知財実務の双方に基づく視点から、技術的裏付けを踏まえた実践的かつ事業志向の知財戦略を提供します。

実績・資格

保有資格

  • 弁理士(登録番号12828)
  • 特定侵害訴訟代理業務付記
  • 知的財産高等裁判所 専門委員

専門分野

  • 化学/製薬/バイオテクノロジー/高分子/先端材料

論文

  • 接着という現象の理解のために(エレクトロニクス実装学会誌, Vol.1, No.6, 1998)
  • バイオ関連・医薬発明の審査・運用等についての調査・研究(パテント 2011 Vol.64 No.12)
  • EPC 52条及び53条(c)についての検討(パテント 2019 Vol.72 No.10)
  • 医療行為の特許保護-川上規制から川下規制へ-(パテント 2019 Vol.72 No.12)
  • 用途発明-その権利成立と権利行使の場面での問題をめぐって-(パテント 2019 Vol.72 No.12)
  • 拡大審判部審決G 3/19及び植物品種に関する審決の紹介(1)(パテント 2021 Vol.74 No.5)
  • G2/21審決以降のPlausibilityに関連する審決の検討(パテント 2025 Vol.78 No.12)

講演

  • アメリカ化学会、ドイツ化学会等のアカデミアでの知財関連講演
  • FICPI、BIO等の知財団体での知財関連講演
  • 弁理士会e-learning講師「医療行為と特許保護」(2024年収録)

著作

  • 知的財産権入門-制度概要から訴訟まで-(法学書院、2004年)共著
  • Pharmaceutical Test Data Exclusivity: A Multi-jurisdictional Survey(Wolters Kluwer、2022年)共著
  • Infringement of Second Medical Use Claims: A global study focusing on skinny labels(C.H. Beck、2024年)共著
出身 福岡県
座右の銘

悠々として急げ

関心分野

文学、音楽、絵、書道、篆刻

よく行く場所
お気に入りスポット

鎌倉

オフタイムの過ごし方

温泉、ランニング、ピラティス

略歴

1987年

東京大学農学部卒業後、3M社(日)にて化学研究に従事

1992年

3M社(米)にて化学研究に従事

1999年

日本の特許事務所に入所。副所長として約20年にわたり事務所運営に携わり、大手事務所への発展に貢献

2007年

豪州ボンド大学 経営学修士(MBA)取得

2011年

桐蔭横浜大学法科大学院 法務博士(J.D.)取得

2026年1月

弁理士法人SHIMIZU Global IP設立、代表社員就任